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サンプの自作 part4 -完成-

2009年08月10日 22:26

今晩はー。

少し間隔があいてしまいましたが、サンプ無事に完成しました!

今朝方完成し、1日水を循環させて様子を見ていますが大丈夫そうです。
魚も元気ですし、サンゴも問題なさそうです。

とは言え、バクテリアへのダメージは心配なので、bicomとバイオダイジェストを適当に添加しておきました。


とりあえずはこんな感じです。
P1030665.jpg
P1030674.jpg
奥のバフィーが丸見えなのが失敗かな。。
黒いアクリルにしとけばよかったかもしれません。

洗濯ネットに入っているのがPhost(リン酸塩吸着剤)です。
これも丸見え。。
なんか恥ずかしいです。


横から。
P1030671.jpg
一番左に水が入り、下の隙間を通ってその右へ。今度は上を通ってその右へと流れます。

一番左にはカミハタの吸着剤とちょっとしたろ材。
その右にはドライボール。(完全にウェットですが)
更にその右は飼育スペース。
とりあえず余っていたサンゴ砂(大)を底砂に、ライブロックとマガキにも入ってもらいました。もう少し細かいサンゴ砂をさらに上からかぶせるつもりです。
水流ポンプも入れています。


少し引いて。
P1030678.jpg
うまくまとまりました。
後はライトをセットして出来上がりです。

飼育スペースには海草を入れ、いわゆる「リフジウム」にするつもりです。
うまくいけば、タツかヨウジウオを無給餌で飼いたいです。

台風が落ち着いたら磯採集ですね!


しばらく続きましたサンプ、濾過層の自作は今回でおしまいです。
あまり見ない形のサンプになったかと思いますので、何かの参考になればと思います。

ただし自作はあくまで自己責任で!
特に電気系は危険ですので十分にご注意を。


自作ご苦労様ということで、今週はサンゴが届きます

某ショップ店長さんが「○○○○○○と○○○○○○入荷したよ」なんて教えてくれたので。
              ↑まったく教える気なしのノーヒント。
次からは普段の鮮やかな写真の記事に戻るつもりです。
だらだらとした自作記事へのお付き合いありがとうございました。

では
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サンプの自作 part3

2009年08月07日 23:50

こんばんは!

2日続けてお送りしてきましたサンプの自作も大詰めとなってまいりました。

今回は魚が飼育スペースから飛び出さないようにしただけです^^;

アクリルの接着なんかは初日に終わってましたからね。

構想をしっかり練って、サイズを測って、アクリル板をカットしてもらえば、
濾過槽の自作なんてあっという間でした。

手元にあった水槽にアクリル板を貼り付けるだけなので。

P1030608.jpg
P1030606.jpg
P1030595.jpg
こんな感じになりました。

時間もかかりませんでしたし、特に苦労もなかったので感動は小さめ^^;

構想を練っている時が一番楽しかったなー。


水槽台を自作した時の方が遥かに達成感に満ち溢れてましたね。

その水槽台は今も現役で、こちら↓
P1030569.jpg
これは大変でした。。重いし。。
その分愛着があります。
一応120cm水槽まで置けるようになっています。一応ね


そういえばメタハラ3つも自作です↓
P1030571.jpg
よくある工事現場風です^^;
何の工夫もしてません。。
黄色もそのまま。。


こんな感じで色々自作してきましたけど、やっぱり楽しいです!
安く済むってだけじゃなく、達成感や感動が半端ないです。
何より、規制品にはない、自分好みの痒いところに手が届くものがつくれます。
サンプなんかは特に自作が活きるんじゃないでしょうか。

是非みなさん自作しましょう!
そして浮いたお金でサンゴや魚を買いましょう!

最後になんとなくエビ。
P1030587.jpg

では

サンプの自作 part2

2009年08月06日 23:47

昨日の続きの記事です。

テーマは「生体を飼うスペースのあるサンプ作り」です。

で、いきなりですがこうなりました↓
P1030553.jpg
P1030554.jpg
早速完成 笑
シリコンが雑ですが、水漏れが不安なのでいつもコテコテに塗ってしまいます^^;

ご覧の通り、すでに水が入っています。
つまり昨日の時点でアクリル板の接着とシリコンによる補強はできていたということです

引っ張るつもりはなかったのですが、うまくいくか怪しかったので。。


で、肝心のサンプですが
水の流れは、
濾過槽

①→②→③→④→⑤

①・・・本水槽から水が入ってくるスペース
②・・・ドライボールを入れるつもり
③・・・生体飼育スペース!!
④・・・バフィーとphostを入れるつもり
⑤・・・循環ポンプと還元BOXを入れるスペース

①の上に、更にウールボックスを起きたいのですが、高さが厳しいから無理かな。。
 
試しに水を流してみましたが、想定通りにスムーズに流れました!

ろ材を入れるスペースがほとんどないですが、
③にサンゴ砂やライブロックも入るので何とかなるでしょう!

後は生体が②や④に入り込まないように網をつけるだけです。

完成予定はこちら↓
P1030510.jpg
P1030511.jpg
アクリル三角棒で固定できるかな?
完成までもう一息です。

濾過バクテリアへのダメージも考えて、明日にはチ○ームさんからバイコム、バフィー、バイオダイジェストが届きます。

準備は万端!

でも週末は忙しいので、実際に設置するのは週明けかなー??

自作楽しぎです

では

サンプ再考、自作 part 1

2009年08月05日 21:41

僕の水槽はオーバーフローなのですが、サンプは完全に濾過槽になっていて、濾材がぎゅうぎゅうに詰まっています。
このサンプは60cm規格水槽に仕切りを付けて自作したものです。

本格的なスキマーも設置しておらず、エアレーションとしてマメスキマーがあるくらいです。

というのも、僕の水槽はソフトコーラルメインなので、スキマーによる栄養塩の除去がそこまで必要ありませんし、除去されすぎるのも困りものだからです。

それでも硝酸や硝酸塩も検出されませんし、特別不具合を感じているわけではないのですが、
サンプの新調を考えています。

理由は「サンプでも生体を飼いたい」です。

メインにサンゴを追加する度に、余ったライブロックの行き場に困っているというのも理由の1つです。



思い立ったが吉日、サンプの構想を練り、ホームセンターへ。

アクリル板のカットは過去に大変な苦労をしたので、業者さんに注文。
はざい屋さんが有名ですが、今回は某オークションに出品されている方のお世話になる事にしました。

で、揃えた材料がこちら。

P1030448.jpg

左から、アクリル用接着剤、シリコン、園芸用ネット、ネコよけ。
下敷きになっているのが、カットされて届いたアクリル板です。

サンプ本体はこちら

P1030445.jpg

以前使っていた60×45のアクリル水槽。

サンプ槽も含めて、手元にあったもので結構補えそうなので、今回はアクリル板代くらいで済みそうです。

久々の自作。わくわくします!

が、サンプ自作の記事は今日はここまで!
続きは明日ー


最後に写真を適当に
P1030112.jpg
P1030113.jpg
P1030121.jpg
あまりピントが合ってないですね。。

では




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